「働きがい」を高めるには?

「働きがい」を高める9つのエリア

「働きがい」を高める、目指すべき職場をどのように作っていけばよいのでしょうか。
これまでの調査・研究の中で、従業員の「働きがい」を高めるためには、マネジメント上で9つの重要な場面や機会があることを見出しました。これを「9つのエリア」といいます。

各エリアについて従業員の目線に立った取り組みを充実させることが、信頼に満ちた職場をつくり、仕事への誇りを生み、家族のような感情で協力し合うチームづくりへと繋がります。
その結果、従業員の「働きがい」は高まっていくのです。

「9つのエリア」が定義するマネジメントの取り組みについては、以下の通りです。

組織目標を達成する:触発する 語りかける 傾聴する 個人能力を発揮する:感謝する 育成する 配慮する ひとつのチームや家族のように働く:採用する 祝う 分かち合う Culture Audit©

9つのエリア取り組み内容
触発する従業員に、「自分達の仕事は、“単なる仕事”ではなく、重要な意味がある」と感じてもらうための仕組み、取り組み
語りかける従業員と、組織の重要事項を共有化する仕組み、取り組み
傾聴する従業員の声・意見をマネジメント層が吸い上げ、対応する仕組み、取り組み
感謝する従業員の成し遂げた仕事・努力に対する感謝を示すための仕組み、取り組み
育成する従業員の能力開発の機会、取り組み
配慮する従業員を個人として大切にする仕組み、取り組み
採用する自社の良い企業文化を継続するための採用活動や新入社員歓迎の仕組み、取り組み
祝う成功体験・楽しい経験の中から連帯感を育む仕組み、取り組み
分かち合う利益を皆で(従業員だけでなく社会含む)分かち合う仕組み、取り組み
調査・参加お申込み

ランキングに参加せず、従業員意識調査のみの実施は通年でお申込み可能です。詳細はお問い合わせください。