働きがいワークショップ(経営・管理者向け)

「従業員へのアンケート」結果を用い、「働きがい」向上にむけた課題と具体策を検討する

経営・管理者層が「働きがいのある会社」をつくるための打ち手を探る

従業員へのアンケート」の結果を用いて、「働きがい」の現状認識および、今後に向けた課題を議論するワークショップです。
「働きがい向上」を全社の経営課題としてとらえ、打ち手を探っていく中で、「働きがいのある会社」をつくるうえで各自のコミットメントを高められるよう、トレーナーがファシリテートいたします。

ねらい

「従業員へのアンケート」結果、およびその意味するところを受講者同士でより深く認識し、「働きがい」向上に向けて自らが主体的に動いていくための意識付けと具体的な打ち手を探ります。

対象者

経営・管理者層

実施形態

講師派遣型(GPTW講師が貴社にて研修を行います)
1クラスあたりの推奨人数 16名(最小4名)

特徴

GPTWの「働きがいのある会社」モデル・調査を活用した運営

GPTWグローバル共通の「働きがいのある会社モデル」に基づいて、ワークショップを運営します。このモデルは世界60カ国以上で支持・活用されており、「信用」・「尊敬」・「公正」・「誇り」・「連帯感」の5つの要素で構成されています。
また、現状分析では、このモデルに基づいた調査(従業員へのアンケート)の自社結果を用います。それによって、「目指す姿の設定」→「現状分析」→「アクションプラン策定」までを、一貫した考え方で行うことができます。

経験豊かなトレーナーによるサポート

本ワークショップは、GPTWの「働きがいのある会社」モデルやベストカンパニーの取り組み内容を熟知した、当機関認定のトレーナーが進行を担当します。また、トレーナーは、参加者が「働きがい」の向上について主体的に考え、明日からの一歩を具体的に踏み出せるように働きかけを行います。

受講者自身が主役となってアクションプランを立案

「働きがいのある組織」づくりは、時として“会社任せ”、“他人任せ”となりがちです。ここでは、そういった意識を見つめなおし、自分自身が働きがいのある組織づくりに向けてどのように関わっていくのかを考えていただきます。日頃のリーダーシップやマネジネントのあり方を再点検しながら、受講者自身が主役となってアクションプランを立案します。

プログラム

10:00スタート オリエンテーション 働きがいのある組織とは何かを考える インストラクション 個人研究 グループ共有 全体共有 サーベイ結果による現状分析 サーベイの読み方解説 個人研究 グループ討議 全社課題・優先テーマの絞込みおよび具体策検討 (1) 個人研究 グループ討議 全体共有 (2) 優先テーマの抽出 グループ討議 全体共有 (3) 具体策検討 グループ討議 全体共有 自らの役割、やるべきことを考える インストラクション 個人研究 グループ共有 全体共有 まとめ 18:00終了 STEP: 「働きがい」の高い理想の職場を考える → 「働きがい」の現状を認識する → 「働きがい」を高めるための課題設定と具体策の立案 → 自分自身が主体的に取り組むテーマを設定

7時間(昼食時間除く)のプログラムです。10:00から開始した場合の一例です。

5時間版のプログラムもございます。

受講者の声

  • これまで調査結果を見て、何となくアクションプランを立てていたものの、どうしたら効果的なアクションプランが作れるのかよく分かっていなかった。今回改めてワークショップを受講したことで、これまで漠然と考えていたものが、道筋をたてて考えることができた。
  • 途中で自分が立てたアクションプランに対して、講師から“それで本当に狙った効果が期待できそうですか?具体的にどうやるつもりなんですか?”という投げかけがあって、はっとした。もっと組織づくりに対して真剣に考えなくてはならないと思った。

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