GPTW Japanとは

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Great Place To Work
sv

私たちは、お客様の職場をすべての人にとって「働きがいのある場」に変えていくことを通じて、よりよい社会の実現に貢献します。

Our mission is to help every place
become a great place to work for all.

GPTW Japanでは、Great Place To Work®の理念やモデル、優れた事例の紹介等を通じて、
日本における「働きがいのある会社」の普及と実現のための支援活動をし、
ひいてはよりよい社会の実現に貢献することを目指しています。

そして私たちは”Any company can make a great workplace”
(いかなる会社も、働きがいのある職場を創ることができる)と考えています。

GPTWが考える「働きがい」と「働きがいのある会社」

GPTWでは「働きがい」を「働きやすさ」と「やりがい」の2つで構成されると定義しています。
そして、すべての従業員がこの働きがいを実感できる会社こそが「働きがいのある会社」だと考えています。

■働きがい

  • GPTWの考える
    働きがい

  • 働きやすさ

    快適に働き続けるための
    就労条件や報酬条件など

    「働き方改革」の
    取り組みの中心テーマ

    目に見えやすい

  • やりがい

    仕事に対するやる気や
    モチベーションなど

    仕事そのものや仕事を通じた
    変化に起因するもの

    目に見えにくい

■働きがいのある会社

従業員が働きがいを実感するためには、
従業員がリーダー(経営・管理者層)を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、共に働く仲間との連帯感を感じられることが必要です。

  • リーダーとの信頼関係

    従業員がリーダーを信頼することで、心理的安全性や安心感が生まれます。これにより、自律的な行動や挑戦が促されます。

  • 仕事への誇り

    自らの仕事に誇りを持てる環境は、モチベーションやエンゲージメントの向上につながります。成果を実感し、やりがいを持つことが重要です。

  • チームとの連帯感

    協働や支え合いの文化があることで、孤立を防ぎ、組織全体のパフォーマンスが向上します。

全員型「働きがいのある会社」モデル

これら3つの要素がバランスよく機能し、全ての従業員(For All)が「働きがい」を実感できる会社こそが
「働きがいのある会社」だと考えています

GPTWが提供するサービス

GPTW Japanの特色

世界約170カ国に展開

GPTWは世界約170カ国で事業を展開しており、意識調査機関としては世界最大級を誇っています。世界中で1億人を超える従業員が当社の調査やアンケートに回答しています。

30年以上の研究に裏打ちされた
独自の調査手法

GPTWの「働きがいのある会社」調査は30年にわたる研究を通して開発された職場文化に関する世界標準の調査手法です。
この調査を用いることで、職場の課題の根本原因を特定し、変革を実現できます。

国際的に認められた
「働きがいのある会社」認定制度

GPTWは調査に基づき、一定水準以上の 「働きがい」を備えた会社を「働きがいのある会社」として認定しています。
この認定制度によって、優れた企業文化を持つことを国内外に対して証明します。

数字で見るGPTW

  • 日本における調査参加企業数

    657

    (2025年版調査)
  • 世界における調査参加企業数

    年間21,000社超

    ※2025年3月時点
  • 調査実施

    170カ国

    ※2025年3月時点

代表メッセージ

すべての働く人が「働きがい」を実感できる職場を増やす


Great Place To Work® Institute Japan 代表
(株式会社 働きがいのある会社研究所 代表取締役社長)
荒川 陽子

私たちGPTW Japanは、日本中の職場が「働きがい」に溢れたものになることを実現したいと考えています。働きがいに溢れている職場とはすなわち、企業として達成したい目的・ビジョンに向けて、働く一人ひとりの能力が最大限に生かされている職場だと定義しています。

しかしながら、日本企業における「働きがい」は欧米と比較して低いと言われており、GPTWの調査でも日本企業のスコアは高くありません。私たちの考える「働きがい」は、「働きやすさ」+「やりがい」で構成されます。「働き方改革」の進展に伴い、多くの日本企業において“長時間労働の抑制”、“有休取得の促進”、“テレワーク・在宅勤務の推進”など「働きやすさ」を強化する取り組みは進展してきました。一方で、「やりがい」を高める取り組みは道半ばであり、この「やりがい」の低さが欧米と比較して特に物足りない部分となっています。

今、多くの企業が「やりがい」も含めた「働きがい」を高めることに関心を持ち始めていますが、その企業らしい「働きがい」の高め方には試行錯誤の余地が大いにあり、正解はありません。私自身これまで、「働きがい」を強く実感したこともあれば、その逆もありました。例えば、信頼し合える仲間がいて、権限と責任を与えてくれる上司がいて、時にぶつかり合いながらも目的に向けて一致団結し、驚くほどの結果をたたき出した組織に身を置いていたこと。そこには確かに、「やりがい」も含めた「働きがい」がありました。一方で、何をしても上司から認められず、気軽に相談することもできず、転職を考えてしまった日々もありました。そうした経験から、すべての働く人がこの職場で働いていてよかったと、自分の能力が生かされていると、「働きがい」を実感できる会社・職場をもっともっと増やしたいと考えるようになりました。その実現のために、経営者・人事の皆さまが、まずは自社の「働きがい」の現状を見つめること、そして、「働きがい」を高めていくための施策を打っていくことをご支援していきます。

GPTWは世界約170ヶ国で展開する、「働きがい」に関する専門調査・研究機関として、これからも企業の「働きがい」を高める上で必要なことを探求・発信していきます。今後とも、皆様の変わらぬご理解、ご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

会社概要

会社名株式会社働きがいのある会社研究所
(Great Place To Work® Institute Japan)
本社所在地

〒108-0023
東京都港区芝浦3-16-16 住友不動産田町ビル東館 4F

TEL:03-6331-6100(代表)

設立2009年4月1日
資本金75,000千円
決算月3月
代表取締役社長荒川 陽子(あらかわ ようこ)
株主株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(100%)