導入メリットと参加理由

調査サービスの導入メリット

Great Place to Work® (GPTW)の調査サービスは、「働きがい」の定義に基づいてつくられた「従業員へのアンケート」と「会社へのアンケート」の2つで構成されています。従業員の声と会社の施策、両面を見て現状を把握することで、組織課題を明らかにし、人事施策の立案、運用改善につなげていくことが可能です。また、「働きがいのある会社」ランキングへの選出を目指すということをメッセージとして出すことで、社内外のプロモーション効果をもたらすことができます。

調査参加理由

以下のような理由からGPTWの調査にご参加いただいています。

  • 人事制度、人事施策の立案や運用改善に活用しやすい
  • ランキング掲載時の広告効果が期待できる
  • ベストカンパニーとの比較ができる
  • GPTWモデルに共感できる
  • ランキングという目標設定ができる
  • 世界基準のモデルを活用できる

「働きがいのある会社」を目指す意味

「働きがいのある会社」を実現することは、組織にとっていくつもの効果を生み出します。

「働きがい」を高めるサイクル

組織・事業面への影響 組織の生産性・創造性が高まる→業績があがる→組織の活力があがる→働きがいが高まる→ループ 人材面への影響 よい人材が集まる・定着する→協力・刺激しあう関係ができる→組織への信頼が高まる→働きがいが高まる→ループ

また、様々な識者の研究から、「働きがいのある会社」は継続的に業績を上げている傾向があると言われています。

「働きがい」と「株価」

ベストカンパニーの株価のリターンは、その他の主要な株価指数と比べても高い傾向にあります。

日本の「ベストカンパニー」とTOPIX・日経平均との比較

「ベストカンパニー」ポートフォリオ 172.6% / TOPIX 54.5% / 日経平均 70.5%

※ リクルートマネジメントソリューションズ調べ

2010年の「ベストカンパニー」のうち、上場している10社に、ランキング発表後の2010年3月末に等金額を投資した場合、2017年3月末時点でリターンは172.6%(年率換算前)。同時期の日経平均とTOPIXのリターンはそれぞれ70.5%と54.5%であった。

調査・ランキング参加