GPTWの歴史

Great Place to Work®は、「働きがい」に関する調査・分析を行い、一定の水準に達していると認められた会社や組織を各国の有力なメディアで発表する活動を世界約60カ国で実施している専門機関です。

米国では、毎年1月に発行される「FORTUNE」誌を通じて「働きがいのある会社」ランキングを発表しており、ここに名を連ねることが一流企業の証とされています。

GPTW の歴史

1984 働きがいのある職場をつくるという概念が認知される

1984年に発行された「The 100 Best Companies to Work for in America」(ロバート・レベリング/ミルトン・モスコウィッツ共著、Addison-Wesley 1984)で、「働きがい」に関する研究成果が初めて紹介され、働きがいのある職場をつくるという概念が認知されるきっかけとなる。

1991 米国で Great Place to Work® Institute 設立

ロバートレベリングにより、 Great Place to Work® Institute が設立される。

1998 最初のランキングを「FORTUNE」誌で発表

アメリカの「FORTUNE」誌において、初めて「Best companies to work for」ランキングの掲載される。このランキングに掲載されることが優良企業の証となるものとなった。

2005 日本で活動を始める

米国で設立後、ヨーロッパ、中南米の各国に拠点を開設し、アジア地域では、1996年に韓国で、2003年にインドで、そして2005年に日本で活動を始める。

2007 日本で最初のランキングを「日経ビジネス」で発表

日本において初めて、日本における「働きがいのある会社」ランキングが「日経ビジネス」誌で掲載される。このときの参加社数は67社であった。

2011 世界ランキング(多国籍企業)を初めて発表

グローバルでの広がりをうけて、初めて世界における「働きがいのある会社」ランキング(世界ランキング)を発表。ニューヨーク証券取引所にて盛大なセレモニーが開催される。

~現在

現在では世界約60カ国に拡大し、Great Place to Work® のサービスを利用している企業・組織は、規模・業種を問わず多岐にわたっている。世界中の「働きがいのある会社」を実現したいと考えている人々から、大きな注目と支持を集めている。

調査・ランキング参加