「働きがい」とは?

Great Place to Work®(GPTW)では、30年以上にわたる調査・研究により、「働きがい」について、従業員とマネジメント(会社)の2つの視点から定義をしています。
従業員からみた「働きがいのある会社」とは、マネジメント(会社)、自分の仕事、職場の仲間と従業員との3つの関係から「働きがい」の状態を表しています。これは、「働きがい」を考える上で基本となるグローバル共通の不変的なモデルです。
一方で、マネジメント(会社)からみた「働きがいのある会社」とは、経営者・管理者が従業員の「働きがい」を高めるためにどのような職場づくりをしていくのかを表しています。

従業員からみた
「働きがいのある会社」

従業員が経営者・管理者を信頼し、
自分の仕事に誇りを持ち、
一緒に働いている人たちと連帯感を持てる会社

マネジメント 信頼 信用 尊敬 公正 勤務している会社や経営者を信頼できる 従業員(仲間) 連帯感 一緒に働いている仲間と連帯感を持てる 仕事 誇り 自分が行っている仕事に誇りを持てる 個人(従業員)従業員からみた「働きがいのある会社」モデル

従業員が「働きがい」を感じる5つの要素を、「働きがいのある会社」モデルとして定めています。

マネジメント(会社)からみた
「働きがいのある会社」

信頼』に満ちた環境で、
一つのチームや家族のように働きながら、
個人の能力を最大に発揮して、
組織目標を達成できる職場

組織目標を達成する:触発する 語りかける 傾聴する 個人能力を発揮する:感謝する 育成する 配慮する ひとつのチームや家族のように働く:採用する 祝う 分かち合う Culture Audit©マネジメント(会社)が「働きがい」を高める9つのエリア

従業員の「働きがい」を高めるマネジメント上の重要な場面や機会を、「9つのエリア」に分けて定めています。

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