「働きがいのある会社」モデル

従業員からみた「働きがいのある会社」モデル

従業員からみた「働きがいのある会社」モデルは、個人(従業員)を中心として、マネジメント(会社)・仕事・従業員(仲間)との関係性を、「信頼」「誇り」「連帯感」で表しています。

マネジメント 信頼 信用 尊敬 公正 勤務している会社や経営者を信頼できる 従業員(仲間) 連帯感 一緒に働いている仲間と連帯感を持てる 仕事 誇り 自分が行っている仕事に誇りを持てる 個人(従業員)

個人とマネジメントの間の「信頼」は「信用」「尊敬」「公正」の3つの要素から成り立ち、ここに、会社や仕事に対する「誇り」と、仲間との「連帯感」を加えた5つの要素で、従業員からみた「働きがいのある会社」モデルは構成されています。

「働きがい」が高いといえる企業は、この5つの要素に優れていることがわかっています。

従業員の「働きがい」を構成する5つの要素

  • 信用

    従業員がマネジメントをどれだけ信用しているかを測る指標です。マネジメントのコミュニケーション、習慣、能力、インテグリティ(誠実さ)に対する従業員の認識を評価します。

  • 尊敬

    従業員がマネジメントからどのくらい尊敬・尊重されていると感じているかを測る指標です。マネジメントが従業員に対して行ったサポート、協力、配慮のレベルを評価します。

  • 公正

    従業員がマネジメントに公正に扱われていると感じているかを測る指標です。従業員が職場で感じている公平、中立、正義に関して評価します。

  • 誇り

    従業員の仕事に対するプライドを測る指標です。自分自身の仕事や会社、組織に対して感じている誇りを評価します。

  • 連帯感

    従業員が職場で感じている連帯感を測る指標です。職場内での親密さ、ホスピタリティ、コミュニティの質を評価します。

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