大規模部門
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ディスコ
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Cisco
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セールスフォース・ジャパン


100 Best
Workplaces™
in Japan
By Great Place To Work® Institute Japan
参加社数683社
従業員へのアンケートと会社の取り組み情報をもとに「働きがいの高さ」を総合的に評価し、上位100社を選出するアワードです。毎年、Great Place To Work ® Institute Japan(働きがいのある会社研究所)が発表しており、企業の人事戦略や人的資本経営における重要な指標として活用され、メディアからも高い注目を集めています。
ベスト100の評価は、「働く人へのアンケート」と「会社へのアンケート」の結果をもとに行います。
これらのアンケート結果を通じて、「働きやすさ」と「やりがい」の両方が備わった企業かどうかを総合的に評価します。
働く人への
アンケート
会社への
アンケート
働きがいは、「働きやすさ」と「やりがい」の両輪からなるものと捉え、これら双方の観点から評価を行います。
「働きがいのある会社」 ランキング
ベスト100
2026年版
表示するものがありません。
大規模部門
(1,000人以上)
第1位
ディスコ
あらゆる業務や社内資源のやり取りを、社内通貨Willを介しておこない、個人別の収支をリアルタイムに可視化します。誰でも社内外の仕事を依頼・受注でき、価格も当事者同士で決めます。個人Will収支は個人の査定ポイントと同義で、その成果を賞与と連動させることで、職群を問わず挑戦と貢献が公平に評価され、その結果、自律的に働ける環境が生まれています。
業務を自ら選べるので不本意な働き方が減り、従来以上に内的動機で仕事に臨める環境となりました。また上司は担当アサインから解放され、時短など制約のある従業員も、同僚への協力依頼がしやすくなりました。
評価ポイント
DISCO VALUESにより価値観が明文化され、改善活動を対戦形式で発表するPIM対戦、管理会計の概念を個人にまで落とし込んだ個人Willなど、自社らしい仕組みが存在します。各施策の浸透レベルが非常に高く、従業員の働きがいに繋がっています。
大規模部門
(1,000人以上)
第2位
Cisco
Inclusion & Collaboration (I&C) Monthは、毎年数週間にわたり、全社をあげてインクルージョンについて考え、自分にできるアクションを起こしていく啓蒙月間です。ワークショップ、体感アクティビティ、講演などを通じて、インクルージョンを促進する大きなステップを踏むきっかけとなっています。
参加した社員の意識が変容するだけでなく、行動やリーダーシップが変わり、より多様な人材とコラボレーションする力を身につけることができています。
評価ポイント
多くの従業員が会社に対して貢献実感を持ち、仕事に行くことを楽しみにしています。多様な働き方が認められ、公正な評価制度も十分に整備されています。まさに”働きやすさ”と”やりがい”の両面で理想的な組織運営を実現しています。
大規模部門
(1,000人以上)
第3位
セールスフォース・ジャパン
社員を「最初の顧客」と位置づけ、Agentforceをいち早く導入。会社としてAIスキルの習得支援を徹底し、全社員のAIリテラシー向上を推進しています。これに加え、企業カルチャーとして社員主導のイクオリティグループの活動も非常に活発であり、多様な経歴を持つ社員が互いを尊重し合う風土が定着しています。先進的なテクノロジー支援と多様性を重んじる文化が、新しい働き方を支える基盤となっています。
全社員がAIを活用し、生産性と創造性が飛躍的に向上。多様な視点を育む風土と、誰もが安心して挑戦できる文化の中から、従来の常識を覆すような革新的なアイデアが次々と生まれています。
評価ポイント
信頼やカスタマーサクセスをはじめとした5つのコアバリューを大切にされており、独自の福利厚生や能力開発の機会が充実している点が、従業員から高く評価されています。商品やサービスが顧客から評価されていると、誇りを持つことができている点も素晴らしいです。
大規模部門
(1,000人以上)
第4位
Hilton
ヒルトンは100年以上にわたり、ビジネス自体が「ヒト」とのつながりであり、「ヒト」が全ての中心であるという企業文化を築いてきました。チームメンバーの健康とウェルネスの基盤を築き、仕事を超えて人生を豊かにし、多様性を受け入れることで、個々の能力が発揮でき、誰もが大切にされていると感じられる環境作りを目指しています。最高の企業文化を創出することで、お客様にも最高のご滞在を提供できると信じています。
ヒルトンは、2025年働きがいのあるグローバル企業で第1位を獲得しました。また、67か国で「働きがいのある会社」として認定され、そのうち18か国で第1位を獲得しています。
評価ポイント
世界中に拠点があり、グローバル規模で働きがいのある組織づくりに成功しています。自社ならではの福利厚生やメリットが充実しており、雇用も安定していると従業員から高く評価されています。特別なことがあれば祝い合う機会が多い点も素晴らしいです。
大規模部門
(1,000人以上)
第5位
ラクス
ラクスAWARDは、ラクスのカルチャーを体現して成果を創出した事例を全社に共有し、メンバーやその取り組みを賞賛する取り組みです。ゴールに向かって主体的に考え、挑戦した行動が共有されることで、「自分の仕事が会社の方向性とつながっている」と感じられます。また、さまざまな業務領域で活躍しているメンバーがどのように業務へ向き合っているかを知ることで、全社として有用な知見を蓄積することを目指しています。
挑戦を前向きに捉える文化が定着し、社員の主体性と一体感が向上しました。期待される思考や行動が日常業務の判断基準として根づき、改善提案や新たな挑戦が生まれやすくなっています。
評価ポイント
評価・報酬制度やキャリア支援により、社員が安心して働ける環境が整備されています。戦略的な文化醸成を通じて、変化の激しいSaaS業界で求められる従業員の挑戦マインドを生み出し、制度と文化の両面から「安心と挑戦の両立」を実現しています。
大規模部門
(1,000人以上)
第6位
ノースサンド
お客様はもちろん、まずは社員が会社の一番のファンであってほしいという想いでいくつもの取り組みを行っています。
社長から全社員に毎朝メッセージを発信しており、今年で5年目になります。
毎月全社員で集まる集会は先日第100回を迎えました。役員と社員が理念について語り合うフィロソフィー会も毎月開催しております。
これらのように、社員が会社の理念に触れ、会社のファンになるきっかけを作り続けています。
目に見える効果だと、利用させていただいているエンゲージメントサーベイのスコアが偏差値75を超えていることです。
社員数が1年で500人以上増えても理念が浸透し高スコアを維持しています。
大規模部門
(1,000人以上)
第7位
メットライフ生命保険
社員から寄せられた「キャリアを自分で切り拓きたい」という声に応え、社内人財プラットフォーム「MyPath」を導入しました。AIがスキルや志向に合わせて最適なプロジェクトや人財を提案し、日本国内に留まらず、世界中の社員とのネットワーク構築を支援します。プロジェクトへの参画やスキルアップの機会を通じて、自律的なキャリア形成を後押しし、ビジネス戦略と人財戦略の連携を強化しています。
MyPathにより、スキル強化・戦略的ネットワーク構築・課題解決の機会が拡大し、毎年実施している社員意識調査「MyVoiceサーベイ」でキャリア関連スコアが年々向上しています。
大規模部門
(1,000人以上)
第8位
SmartHR
社員数1,000人超の成長期においても、一人ひとりの成長意欲と一体感を保つため、SmartHRは全社表彰制度「SUMMIT」を創設。成果はもちろん挑戦や工夫のプロセス、周囲への価値提供を称える設計とし、活躍人材とナレッジを可視化。受賞者の言葉が次の挑戦を促し、社員全員で山の頂を目指す文化を育んでいます。
SUMMITを通じて受賞者の想いや挑戦、成果を全社に共有することで、相互承認と挑戦意欲を高めました。初回実施では満足度90.6%、モチベーション向上を実感した社員が80%を超えています。
大規模部門
(1,000人以上)
第9位
Plan・Do・See
顧客体験を支える制度(Lush to Dinner / Lush to Stay )
お客様視点に立つことを大切にする私たちだからこそ、社員自身が多様な顧客体験を得られるよう金銭的サポートを用意。体験を学びに変え、サービスへ還元しています。
仲間との楽しさを感じながら成長できる環境は社員を輝かせると同時に、顧客体験は事業成果にも直結します。
その結果、高いエンゲージメントを実現し業界平均を大きく下回る低離職率につながっています。
大規模部門
(1,000人以上)
第10位
日本ヒューレット・パッカード
年4回のWellness Fridayは、健康促進や家族・大切な人との時間に充てるため終日就業を免除し、勤務扱いで給与を保証する制度。有給休暇取得奨励日やコアタイムなしのスーパーフレックス、会社・自宅・実家・ワーケーションなど多様に選べる就業場所、育児休職中26週間の給与保証制度など柔軟な働き方を支援。申請しやすさや上司・同僚の理解・後押しが文化として根付き、社員の健康とワークライフバランスを実現
法定年5日の有給休暇取得は100%達成、育児休職中26週間給与保証制度も取得率100%。Wellness Fridayや有給休暇取得奨励日は各回50%前後利用され、柔軟な働き方が文化として定着している
大規模部門
(1,000人以上)
第11位
日本ストライカー
新年度初頭に内勤部門も含む全社員が全国から一堂に会し、経営方針や戦略の共有を行います。各事業部門のリーダーによるパネルディスカッションや患者さんストーリーを通じて、「医療の向上に貢献する」というミッションへの共感を深める場となっています。併せてAward Dinnerも開催し、前年度優秀な成績を収めた受賞者は会社・経営層からの感謝や期待とともに仲間からの賞賛を受け、さらなる活躍を誓う場となります。
グローバルリーダーからも直接日本の社員への期待が語られ、イベントの規模感・臨場感、また事業部門の垣根を超えたOne Strykerの一体感がモチベーションや働きがいの向上に繋がります。
大規模部門
(1,000人以上)
第12位
レバレジーズグループ
会社が必要とするポストや職種などの条件を社員にあらかじめ公開し、希望者を公募し、応募者と担当者との面談により人事配置が決定される制度です。
離職率の低下
大規模部門
(1,000人以上)
第13位
Accenture
従来の働き方改革を進化させ、AI時代の急激な変化に対応するため2024年から「PRIDE+」をスタート。社員一人ひとりが真のプロフェッショナルとして成長し続けられる環境を整え、働きがいのある職場を目指す。意欲のある社員同士が互いに刺激し合い、挑戦と成長を促す仕組みや文化を根付かせ、「厳しくて温かい会社」づくりを推進しています。
GPTW「働く人へのアンケート」では、AI時代に求められるスキル習得や成長機会の多さが働きがいにつながっているとの声が多数よせられています。
大規模部門
(1,000人以上)
第14位
アッヴィ
毎月、経営層の5〜10名が各地域を訪問します。各部門の現場社員とのミニ・タウンホールミーティングを開催するとともに、夕食を共にする懇親の場を設けます。さらに、MR(医薬情報担当者)と同行し、地域の医療従事者を訪問します。マネジメントへの信頼と透明性が一層高まり、社員は会社の方向性と自分の仕事のつながりを実感します。その結果、成長意欲も高まり、患者価値につながります。
16拠点700人の社員、175人の医療従事者との対話を実施。事後アンケートでほぼ100%の肯定的評価。信頼・尊重・公平性のスコアは、未実施群より3~5ポイント高い。9カ月間で実現した改善提案は13件
大規模部門
(1,000人以上)
第15位
マイクロンメモリジャパン/マイクロンジャパン
マイクロンでは「全ての人々の生活を豊かにするために、世界の情報活用のあり方を変革する」というビジョン実現に向け人材育成と企業文化醸成に注力しています。人材の多様化推進と多様な人材を互いに尊重・受容しあう企業文化の下、エンプロイーリソースグループ(ERG)と呼ぶ従業員の自発的活動に対して会社全体が積極支援をしインクルーシブかつイノベーティブな職場環境の構築を目指しています。
・45以上の国籍の人材が活躍する職場
・D&I AWARD ベストワークプレイス認定
・PRIDE指標 4年連続ゴールド認定
・特許件数 累計53,000件以上(全社)
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中規模部門
(100-999人)
第1位
ナハト
ナハトは、経営陣のメンバーに向き合う姿勢が強い組織です。
たとえば経営会議では、業績だけでなくメンバーの活躍や行動が積極的にシェアされています。また、「メッセージ」にも徹底してこだわっており、毎月の全社朝礼では、代表が仲間の心を動かすメッセージを発信。それにより、全メンバーと目標達成に向けた共通認識と覚悟を共有しています。
ナハトの軸となるこうした理念や施策が、現在の売上133億円という成果に結びついた大きな要因であり、今後のさらなる成長を確かなものにすると考えています。
評価ポイント
福利厚生や設備の充実に加え、適材適所の配置が実現されています。仲間とつながる独自の施策やプログラムが豊富にあり、楽しい職場づくりにも力を注いでいます。従業員が高い誇りを持って働ける職場となっています。
中規模部門
(100-999人)
第2位
フロンティアホールディングス※1
当社では、社員の声を直接経営に反映させる仕組みとして「改革倶楽部」を運営しています。これは部署や役職、年次を越えてメンバーが集まり、日常業務で感じた課題や改善のアイデアを自由に提案できる場です。特徴的なのは、新人や内定者でも参加できる点です。多くの企業では「改善提案はベテラン社員や管理職の役割」と捉えられがちですが、当社では立場に関係なく全員が主体者となれる文化を意識的に育んでいます。
営業現場の業務効率化につながる新システム運用ルールや、社員教育のカリキュラム改善、評価制度の見直しなどが実現してきました。「自分の声が本当に会社を変える」と、組織の未来を担えている実感があります。
評価ポイント
経営理念「縁ある人への価値ある貢献と全従業員の物心両面の幸福の追求」を、あらゆる制度や事業方針の設計基盤として位置づけています。働きやすさだけではなく、社員が挑戦・成長し、仲間とともに自己実現を果たせる職場を築いています。
中規模部門
(100-999人)
第3位
アチーブメント
「アチーブメントフィロソフィー」という7つの行動指針があり、各フィロソフィーにふさわしい行動をした社員を全社員投票で決定する表彰制度です。社員同士で推薦することによって、会社のフィロソフィーにふさわしい行動規範は何であるかを考える機会となります。表彰は全社員が集まるパーティーで行われ、全社員で承認をしあう感動的な場となるため、大切にすべき価値観や行動指針が全社に浸透していく機会となっています。
「達成、責任、情熱、協力、スペシャリティ、挑戦、規律」という7つの行動規範を重んじる文化醸成がなされ、より強固な組織づくりが進み、前年を上回る成長を作り出すことができています。
評価ポイント
「実力主義的大家族経営」の理念を根幹として、経営層と社員の心理的距離を徹底的に縮める施策が特徴的です。家族の誕生日祝いや勤続年数に応じた旅行制度など、入社から定年まで「家族」として大切にする一貫した姿勢が、高いロイヤリティと定着率を実現しています。
中規模部門
(100-999人)
第4位
グロービス
毎年、海外拠点を含む全社員が参加する1泊2日のリトリート(合宿)は、グロービスウェイの理解、アイデアの創造、部門横断的なスタッフ間の交流を目的として開催。1 回の開催人数を約80 人程度までに絞り、全 15 回に分けて4カ所で実施し、代表と人事の責任者は全てに参加。経営者と社員とが直接触れ合うことにより、求心力を高め、社員が働きがいを感じることに繋がっている。
・新年に発表される方針の理解浸透、具体的なアクションへの後押し
・代表や経営陣との直接対話により、信頼感の醸成
・他拠点、他部門の社員同士の繋がり
評価ポイント
グロービス・ウェイを中心に据えた理念経営が、HRポリシーおよび人事制度に落とし込まれ、採用や昇進昇格などあらゆる場面に一貫性を持たせています。従業員はワークライフバランスを保ちながら、誇りある仕事や専門性を高められる環境を評価しています。
中規模部門
(100-999人)
第5位
テックタッチ
行動指針の1つ「あなたに興味があります」にちなんだ福利厚生サービスです 。社員証を2人同時にタッチすると無料でドリンクがもらえる仕組みで 、「ちょっと話そう」が、日々生まれるきっかけを提供しています。部門や職種を越えた会話が増え、感謝や関心を言葉にする場面が日常に溶け込んでいます。
オフィス移転後に出社時の会話量が増えました。「自販機やらない?」と声をかけ合い、ドリンクを飲みながら雑用や相談が生まれるなど、気軽にコミュニケーションを取る社員が多くなりました。
評価ポイント
「会社と人は対等の関係にあり、人のために会社がある」というコンセプトを掲げ、挑戦機会の提供を通じて個人が目指すチャレンジを支援しています。仕事に行くことが楽しみと感じている従業員が非常に多いことが特徴的です。
中規模部門
(100-999人)
第6位
ファイブグループ
SUPは、アルバイトから社長まで全員を同じ価値観で評価する制度です。オペレーション能力ではなく「人への向き合い方」「理念の体現度」を軸に評価・面談・昇格・称賛までを一連で設計。理念を語るだけでなく、日常の行動が評価と成長に直結する仕組みとして運用しています。
社員SUP昇格275件、社員離職率14.4%と業界平均を大きく下回る成果を達成。アルバイト登用39名、SUP面談実施率94.1%など、理念が制度として定着しています。
中規模部門
(100-999人)
第7位
FCE
ガチンコ自慢大会は、入社4年以内の社員を対象に、代表石川や社内取締役と月次で実施する集合面談である。メンバーそれぞれの成功体験や失敗を乗り越えた経験、上司からのフィードバックを共有し、自身の業務に活かすと同時に、他メンバーの成長にも貢献することを目的としている。本施策を通じ、事業部を超えた営業ノウハウや業務効率化ツールの共有が進み、集合天才型組織への成長を後押しする重要な機会となっている。
本取り組みにより、事業部を超えた知見や工夫が共有され、個々の業務改善と成果創出につながっている。同期同士の相互理解と承認が深まり、刺激し合いながら成長できる土壌が形成されている。
中規模部門
(100-999人)
第8位
エイペックス
改善が一部の人や特別な制度に限られず、日常の中で自然に循環する仕組みとして根付いている点が特長です。部門・役職・国籍を問わずすべての社員が提案者・実行者となり、評価面談や1on1、日常の会話などを通じてアイデアが吸い上げられます。提案が組織にとって意味のあるものであれば誰でもすぐに挑戦でき、経営陣からの確かなフィードバックが、安心して声を上げられる文化を支えています。
“Kaizen”の循環により社員の改善提案が日常化し、組織のスピードと柔軟性が高まりました。社員満足度の向上とともに、収益・新規顧客数・候補者数はいずれも複数年にわたり継続的な成長を続けています。
中規模部門
(100-999人)
第9位
ディアーズ・ブレイングループ※2
自己成長を最大化させるための体験コンテンツ型の研修プログラムを実施ししています。研修での実体験を自組織へ発信し、サービスや業務ナレッジの蓄積を図っています。また、業務に関連することだけでなく、普段体験できないこと(プレミア体験型研修)まで教育プログラムとして仕組化することで、アイデア・サービス・事業の引き出しを増やすようなコンテンツを充実させています。
・体験型研修プログラムへの応募総数100名以上
・「新しい方法や改善に挑戦している人が称賛されている」の設問スコアが昨年より5ポイントアップ
中規模部門
(100-999人)
第10位
メッセグループ※3
私たちは「組織≧事業」を掲げ、何より組織文化の醸成を重視しています。その象徴が、半期ごとに全社員約300名が集う「メッセフェス」です 。表彰や経営陣による「メッセビジョン」の共有を通じ、数年後の構想を含む最新のWILLを提示 。短期と長期両面の方針を直接届けることで、全社員が未来にワクワクしながら一丸となって進める環境を創り出しています 。
最新の実施回では満足度100%を達成。「未来を知ることでモチベーションが向上した」「視座が高まった」との声が寄せられ、経営方針の共有が社員の意欲向上と成長を強力に後押しする大きな成果を上げています。
中規模部門
(100-999人)
第11位
Tanium
タニウムは『do the right thing, win as a team, unstoppable』という3つの企業価値に基づき、世界最大の組織に総合的なエンドポイントセキュリティを提供するというミッションを追求する価値観主導の文化を創造してきました。クラス最高の福利厚生、株式報酬を含む競争力のある報酬パッケージ、また優れた能力開発プログラムなどを通し働きやすい職場を提供します。
「One Team, One Mission」というスローガンのもと、あらゆる立場、部門の従業員が一丸となってミッションに取り組むことができる強いカルチャーを備えています。
中規模部門
(100-999人)
第12位
Synopsys
シノプシスでは、通年での新卒採用を通じて、常に優秀な人材を迎え入れています。さらに、社員が自発的に運営するコミュニティであるERG(Employee Resource Group)活動では、グローバルなERGグループや、新たに仲間になったアンシス社との交流を促進しています。16ある社内クラブでは、会社が活動費用を補助することで社員同士の積極的な交流をサポートしています。
これらの取り組みにより、インクルージョンと一体感が強化され、グローバルかつチーム横断的な協働が促進され、社員がつながりと価値を感じられる活気ある職場文化が生まれています。
中規模部門
(100-999人)
第13位
SHOーSAN
当社の特徴は、社員だけでなく100名超のインターンや業務委託まで参加できる全社型の新規事業コンテスト「New Wave」です。半年に一度、誰でも事業づくりに挑戦でき、改善提案から新規事業まで幅広い案を起案できます。役職や立場に関係なく権限が開かれることで、現場の気づきが会社の未来になり、挑戦を楽しむ文化が組織全体で育まれています。
一度の開催で35件以上の起案が生まれ、学生案含む5施策が即日導入されました。全員が事業を考える機会となり、一部施策は業績200%成長を実現するなど、挑戦が実際の成果につながっています。
中規模部門
(100-999人)
第14位
CrowdStrike
ボランティア活動を楽しく活発にするため、誰でもAmbassadorになることができます。Ambassadorはグローバルの担当者と協力し、日本の活動を紹介したり予算を獲得します!この結果、多くの社員が楽しみながら地域に貢献することができています。
海岸清掃活動やチャリティウォーキングなどの楽しいチームボランティアイベント。活動の後は、Ambassodorが獲得した予算でさらに楽しくランチやディナー!述べ約70名が参加。
中規模部門
(100-999人)
第15位
Cadence
社長と全社員が1対1で直接対話できる場を定期的に設けるなど、理念や価値観をダイレクトに共有。階層や職種を超えたオープンな対話を実現し、社員の声を経営に活かす双方向の対話を推進しています。率直な意見交換を通じて信頼関係を深め、社員が主体的になり未来を共に創るための、社長の強い想いが込められた取り組みです。
経営理念の浸透と透明性が強化され、社員のエンゲージメント・主体性が向上。また、現場の声が経営に届き意思決定が迅速化。離職率低下と社内コミュニケーション改善にも寄与しています。
中規模部門
(100-999人)
第16位
ARISE analytics
当社の強みであるOJTを支える教育のしくみ・制度の体系全般を、
“ARISE university”と呼び、一人ひとりが成長できる環境を整備しています。金曜の午前中を自己研鑽の時間とし、各部門による自主的な勉強会や役員層・外部有識者による講義の実施、社員の声を反映した自習支援制度を策定し、成長環境の体系化を推し進めています。
2024年度の勉強会・講座開催の実績:開催数70回、参加延べ人数2,739名。社員が自ら企画・発表する勉強会は41回開催され、社員のアウトプットスキルとモチベーション向上の実現を目指しています。
中規模部門
(100-999人)
第17位
イグニション・ポイント
当社は、イノベーション創出と社員一人ひとりの「ゆたかさ」を両立する制度設計に注力しています。CXOチャレンジ制度や部署横断プロジェクト、AIプロダクト開発室の新設により、年次や役割を超えて挑戦できる環境を整備。さらに、カルチャー&DEI推進室の新設や女性活躍支援制度、シャッフルランチなどの社内交流を通じ、現場層と経営層の距離が近く、安心して誰もが挑戦ができる組織文化の醸成に取り組んでいます。
これまでCXOチャレンジ制度で13社・15名のCXOを輩出。また、DEI推進制度により健康・エンゲージメント向上や男女の育休取得率増加など、安心して挑戦・キャリア継続できる環境を実現しています。
中規模部門
(100-999人)
第18位
アドビ
社員の成長とキャリア形成を積極的に支援しています。教育援助制度を活用し、修了証取得プログラムや大学院課程の授業料をサポートしています。また、プロフェッショナルディベロップメント援助制度では、短期の研修講座、講演会、ワークショップ、語学研修の費用などを補助しています。さらに、ウェルビーイング補助プログラムでは、社員自身だけでなく、その家族やペットの身体的・精神的・財政的な健康もサポートしています。
社員のスキルアップやキャリア形成が促進され、心身の健康維持やワークライフバランスの向上にもつながっています。結果として、社員のエンゲージメントや生産性の向上、組織全体の活力強化に寄与しています。
中規模部門
(100-999人)
第19位
ライフデザイン
企業理念を中期経営計画、現場の判断基準、業績達成や具体的なKPIと紐づけて一枚のシートにまとめた物。日々の業務とMVVが連動する仕組みに寄与している。
・MVV浸透、KPIとの連動により前年比で売上125%以上アップ
・リーダー選考会の応募数が増加、リーダーの給与を月額で3万円以上アップ
・ミスマッチによる離職が年間2名と離職率の圧倒的な改善
中規模部門
(100-999人)
第20位
日本HP
日本HPのカルチャーを醸成し、社員間の繋がりを深め、自己実現を支援することを目的に、トップマネジメントとの対話機会、部門を超えたコラボレーションや交流の機会を提供しています。社員による自主活動の支援、社員の声に基づく改善活動、スキルアップ、リスキリング、社会貢献活動の推進、互いに讃えあう文化の醸成などに取り組んでいます。
All Employee Meetingやパパママランチ会など社内イベントへの参加者数増加、社会貢献活動の社員参加率が7割を超え、あらゆる場面で部門を超えた社員間のコラボレーションが活性化しています。
中規模部門
(100-999人)
第21位
リーディングマーク
隔週で社員がウェルビーイングな状態かどうかを知るためのサーベイを実施し、社員の幸せの実現を目指しています。
また、社員の繋がり作りのために「コミュニティ制度」を設けており、共通の趣味、同年代などでコミュニティを作り、活動に対して会社から金銭補助が出る仕組みがあります。
更に、全員が常に同じ熱量でいられるように、毎月1回全社員が集まる「月例会」を行い、一体感を高めることにも時間をかけています。
サーベイの回答率は平均98%、スコアは世の中の上位数%に常に位置。
コミュニティは毎月社員の半数以上が参加、新入社員から「入社すぐ馴染めるか不安があったが、話せる社員が増え安心した」という声が多数。
中規模部門
(100-999人)
第22位
Hajimari
「Hajimariをジブンゴト化する」ための独自ワークを実施している。会社への忠誠を求めるのではなく、Hajimariを主語に考えることで、自分のチャンスを広げ、自身の人生をより豊かにする視点を養う設計。体現度を言語化し、感情や疑問まで深掘ることで、どんな環境でも自分の道を正解にしていく力を育てている。
「Hajimariをジブンゴト化できているか」を数値で振り返ることで、行動の背景や原動力まで内省する社員が増加。正解探しから脱し、目指す姿を描き主体的に向き合う変化が見られた。
中規模部門
(100-999人)
第23位
永田屋
パートナースタッフを含む全従業員を対象とした「理念浸透ミーティング」を毎月実施しています。一人一人が理念に基づいた判断をし、方針に則った行動を実践できるようにしていくことを目的としています。年次・部署に関係なく着席したメンバー同士で、ディスカッションを中心に進行し、お互いが気付きを与え合う場となっています。また、ミーティング自体もリーダーシップを発揮・醸成する場となっています 。
一人ひとりが理念に基づき判断し、方針に則った行動を実践しています。その行動によって、お客様から2,300件以上のレビューをいただき、かつ、4.9/5.0と高い満足度を維持し続けています。
中規模部門
(100-999人)
第24位
アイユーコンサルティング
「業務改善で賞」自ら業務改善に役立った取り組みをエントリーし全社員の前でプレゼン、全社員の投票のもとベスト3位まで決定する主体性を活かした取り組み。
「IUaward」年に1度行う表彰式。行動指針ごとの賞やMVPなど。毎年涙を流してしまうメンバーがいるほど感動的なイベント。
離職率5%程度を維持。人が辞めない強い組織に。
中規模部門
(100-999人)
第25位
Trek Bicycle
自転車ブランドで働ていることを共感できる機会として、社名に由来して10月9日をトレック・デーとして、社員が自転車ライドを楽しむ日を設けています。当日は、それぞれの地域やレベルに応じてグループを作り、自転車コースに漕ぎ出していきます。ライドを通じて社員同士の交流を深め、エンゲージメントとチームワークの強化に繋がる施策となっています。
普段は交流が少ないオフィス部門と店舗部門の社員が一緒になってグループライドを楽しんでいます。
中規模部門
(100-999人)
第26位
リブ・コンサルティング
所属する事業部を超えて、ナレッジ(クライアントから高い満足度をいただいたプロジェクトの取り組みや、高い成果を出した個人の仕事の仕方・スタンスなど)を共有する場で、月に一度開催される全社会議の中で実施しています。活躍している社員を通じて会社のミッションやバリューの理解を深めるだけでなく、さらなら成長や成果を目指す上で具体的なヒントが得られ、社員にとって刺激をもらえる場となっています。
ナレッジ共有する側の社員からは「自身の活動を棚卸しし、会社のレベルアップに貢献できた」、ナレッジ共有を受ける側の社員からは「刺激をもらい自分も頑張ろうと思えた」などの声が多数
中規模部門
(100-999人)
第27位
キカガク
社内に学びを還元する文化が根付いており、社員自らが勉強会を企画・開催するケースが多いことが特徴です。
参加者も多く、アウトプットとインプットの双方を全社員が意識しているため、学びが個人に閉じず組織全体に広がっています。
この文化を後押しするため、研修費用や書籍購入費用を福利厚生として整備し、「学び続けること」を会社として明確に支援しています。
GPTWサーベイで「仕事を達成するための努力を惜しまない」が94%となり、前年より向上。福利厚生の活用と自発的な勉強会が定着し、学び合いによる主体的成長の風土が強まりました。
中規模部門
(100-999人)
第28位
ヤッホーブルーイング
北軽井沢の非日常空間で、クラフトビールを楽しめる「よなよなエールの超宴」を昨年に引き続き開催しました。このイベントでは、当日スタッフを全社から募っており、今年は在籍スタッフの7割が参加しました。お客様と接することで、スタッフ自身がビールの知識を一層深めるだけでなく、ヤッホーブルーイングのミッション「ビールに味を!人生に幸せを!」を体感し、働きがいを高める機会にもなっています。
「ビールを中心としたエンターテイメント事業」を掲げる我々がお客様に楽しんでもらうには、スタッフが楽しむことが一番。ファンの熱気に触れることで、スタッフが楽しみながら働くモチベーションに繋がっています。
中規模部門
(100-999人)
第29位
ギブリー
全社AI利活用推進プロジェクトは、「日本で最もAIエージェントがはたらく会社」を目指し、全社員のAI活用を組織的に底上げする取り組みです。全社員向けにコミュニティを運営し、勉強会・交流会・成功事例共有を継続的に実施。「Give&Give」の精神でノウハウを与え合いながら、現場発の業務変革と個人の成長を同時に促しています。
各部門でAI活用による業務時間削減や品質向上が進み、「まずAIで試して共有する」姿勢が浸透。
AI関連勉強会・交流会への参加も増え、日常業務でのAI活用が当たり前になりつつあります。
中規模部門
(100-999人)
第30位
iYell
組織の揺るぎないDNAとして、基本思想を凝縮した「COMPASS」(全144ページ・10万文字)と、実践のための解説書である「Founder's Legacy」(全320ページ・25万文字)を制作しました。全社員研修を通じて哲学を深く浸透させ、社員の方向性を一致させています。これらの冊子は、悩んだときに立ち返る文化の土台となり、共に成長し応援し合う組織を永続的に築く確固たる基盤となっています。
経営哲学の共通理解の指針を示したことで、社員が感じていた誤解を解消しました。これにより組織のブレない軸が強固に形成され、全社員が一体となって同じ方向へ進むことに大きく貢献しました。
中規模部門
(100-999人)
第31位
TGオクトパスエナジー
月2回開催される全社集会で、業績報告に留まらず「ファミリー」としてのつながりを大切にしています。軽食を囲みながら、マイルストーンの共有や「今月のカスタマーラブな対応」など理念を体現した行動を称賛。部門を越えた相互理解と心理的安全性を高め、組織拡大後もオクトパスらしい一体感を維持しています。
組織拡大に伴う部門間の壁が和らぎ、普段接点の少ないメンバー同士にも自然な交流が生まれました。称賛を通じて自分の仕事の意義を再認識し、組織への愛着や前向きな連帯感が醸成されています。
中規模部門
(100-999人)
第32位
ココロザシ
目先の利益を追求するのではなく、
1. 従業員のキャリア形成やスキルアップできる環境
2. 働きやすい環境
3. 適切な評価・給与還元
上記を重要事項として、多数の独自福利厚生や制度の導入、経営上の意思決定等を進めてきており、その結果、顧客への高いサービスの提供に繋げております。
設立以降の離職率が平均4.83%と業界内でも低水準を維持。社員のプロジェクト満足度は平均80%、年間の平均残業時間は月7.07時間、フルリモート率90%超と働きやすい環境を継続しています。
中規模部門
(100-999人)
第33位
パートナーズ
当社の社内アワードは、人が前に進む原動力は“心が動く瞬間”にあるという考えでつくられています。上司の手づくり賞状や家族・同僚の手紙によって、仲間の挑戦や成果が具体的に共有され、自分の行動を促すポジティブな刺激が生まれます。さらに方針発表で会社の方向性と役割が明確になるため、その気持ちを実際の行動に転換しやすい。これにより、個人と組織の成長を同時に押し上げる好循環を実現しています。
創業以来14期連続増収増益・2022年〜2024年のCAGR56.9%を達成。
アンケートでも行動変化への意欲が高く、自己駆動を促す仕組みとして組織文化の自走に効果を発揮しています。
中規模部門
(100-999人)
第34位
FTG Company
役職や年次に関係なく、自分の目標と報酬を役員に直接提案・交渉できる仕組みです。
給与や役職、ポジション、職務内容、福利厚生など多岐にわたり交渉可能で、役員とメンバーが納得した上で契約書を交わし、目標達成時に希望の報酬を受け取れます。
メンバーが他者の評価を待つのではなく、自ら意思決定し、能力や強みを最大限発揮できる環境と公平な報酬で潜在能力の最大化を重視します。
メンバー一人ひとりの自分軸の確立にも直結。
新卒入社メンバーも含め、オープンテーブルでの事業提案も増加。
中規模部門
(100-999人)
第35位
ジャパンチケットホールディングス
バリューを具体的な「行動レベル」として定義し、日々の実践を推奨しています。優れた行動にポイントを送る「POIPOI」、四半期の「MVPOI表彰」、半期の「人事評価」を連動。獲得ポイントは福利厚生として利用可能です。日常の称賛から評価までを一貫させることで、全社員が意識的に行動の質を高め合う環境を構築しています。
日常の投稿・表彰・評価の一貫性によりバリューが定着。多様なバックグラウンドを持つ社員が、互いの行動から学び合う文化が醸成され、一人ひとりの才能がチーム貢献を通じて開花する好循環が生まれています。
中規模部門
(100-999人)
第36位
楓工務店/アイニコグループ
新人教育を行う中で、教育された新人が翌年以降の新人に向けて、マニュアルと仕組みを作成する「足跡残し」を社内文化として行っております。新人が認められていること・必要とされていることを、早い段階で実感できるように、成長のための挑戦を支援する文化が、弊社では形成されています。
こういった取り組みもあり、現在スタッフ127名中、94名が新卒入社という若いスタッフが活躍できる環境の会社です。
中規模部門
(100-999人)
第37位
データアナリティクスラボ
ラボ活動とは、社員一人ひとりが興味・関心のある分野について主体的に研究や学習に取り組める場です。先進技術やビジネス、社会課題などテーマは多岐にわたり、知見を深めながら、自己成長の場としても、新たな価値創出につなげる場としても活用されています。
・興味のある分野について学びを進められる環境
・年齢年次は関係なくプロジェクトを立ち上げることができる
・実質的なサポートもあり、「応援してもらえている実感がある」という声も多数
中規模部門
(100-999人)
第38位
ServiceNow
主要リーダーのキャリア、経歴を紹介し、どのような業務や経験がこれまでのキャリア形成に役立っているか、共有するプログラム。
若手社員や、キャリアを模索している社員へのアドバイス、キャリア指南
中規模部門
(100-999人)
第39位
ディーバ
ディーバはGPTWに加え、四半期ごとの従業員アンケートで社員の声に耳を傾け、働きがいに関する課題へ個別対応しています。働きがいは与えられるものではなく自ら創るものという理念のもと、きっかけ提供や改善活動を継続。福利厚生に頼らず、価値観に寄り添い、社員が前向きに成長し充実した人生を歩めるよう支援します。さらに、結果を分析し、必要に応じて組織単位で課題改善を図り、持続可能な働きがいを実現します。
課題発生時には迅速に対応し、退職防止とマネジメント改善を推進。毎年約100名の新入社員を迎える高成長下でもGPTW評価を維持し、継続的な成果を上げています。
中規模部門
(100-999人)
第40位
ユニオンシステム
新人からベテランまで、複数の部署の従業員が部署や役職などの垣根を越えて集まり、社外で食事しながら「ワイワイ」と交流する機会です。全従業員が回数の制限無く自主的に開催でき、費用は会社が補助しています。仕事以外の話もしながら、ワイワイと本音の会話で課題の解決や互いの距離を縮めるのにも大変有効な機会となっています。従業員からの評価がとても高い取り組みです。
・年間で計331回開催され、全従業員の96%が参加しています。
・新入社員の離職率は、この10年以上0%を維持継続しています。
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小規模部門
(25-99人)
第1位
イベント21
社員自らが企画・運営する社内行事「東京サマーコンベンション」やキャリアの軸を築くことを目的とした研修合宿を実施。「個性」を面白さと捉えて活かす文化づくりや公正な評価、透明性の高い情報共有を通じて、部署や拠点を超えた本気本音の関わりを大切にしています。社員一人ひとりが自分のビジョンを会社の方向性と重ね、失敗を恐れず挑戦しながら主体的に働きがいを生み出し、仲間と共に成長し続ける組織を築いています。
過去最高の業績を更新、女性管理職比率が56%で男女ともに活躍、社員から「自分の声が会社の仕組みになって嬉しい」、地域経営者から「自社にも取り入れたい」「社員が自走して働く姿に感動」といった声が多数
評価ポイント
経営理念「you happy, we happy!」を掲げ、自社ならではの取り組みがありワークライフバランスや報酬面の満足度も高いです。従業員が主体的に組織づくりに取り組んでおり、会社への貢献実感が高い点も素晴らしいです。
小規模部門
(25-99人)
第2位
あつまる
個人ビジョン経営は、企業理念実現の核となる制度です。社員が将来実現したい「ビジョン」を会社の経営方針と統合し、一人ひとりのビジョンに向けた挑戦を全社で支援します。定期的な1on1での進捗共有や、全社員の前でのビジョン発表を通じて、個人の潜在能力を最大限に引き出します。評価から切り離して純粋に自らの未来と向き合う時間を確保し、主体的な成長を後押ししています。
5年連続で全員が「働きがいがある」と回答。独自調査でもビジョン策定が成長に繋がると全員が回答しています。若手の新規事業責任者抜擢など、個人の可能性を信じた挑戦が組織成長を加速させています。
評価ポイント
全従業員の人生ビジョンを経営計画に直結させる「個人ビジョン経営」が徹底され、唯一無二のアイデンティティとして確立されています。一人ひとりの人生の幸福を本気で追求する仕組みが体系化され、社内の高い信頼や連帯感につながっています。
小規模部門
(25-99人)
第3位
KINGSMAN TOKYO※1
KINGSMANのイチオシ施策は、全社員が一堂に会し理念を深く共有する「年次理念浸透サミット」です。「KINGSMANに関わるすべての人を幸せにする」という使命を原点から理解し、価値観・行動基準を全員でそろえる場となっています。また月1の店長会議では選択理論を基盤に、スタッフが気持ちよく活躍できる環境づくりを学び合い、組織としての在り方を継続的に磨いています。
理念浸透により接客品質が統一され、優良とされる業界平均リピート率70%を大幅に超える85%以上を維持。4年連続出店と売上最高記録を更新中。
評価ポイント
働きがいを高める意義が社内全体に深く浸透しています。「全社員月次社長面談」を始めとして、人間力重視の評価・育成システムを構築しています。その取り組みが人材の高い定着率につながっており、強固な一体感や誇りの土台となっています。
小規模部門
(25-99人)
第4位
Legaseed
理想の組織の在り方を明確にするため、独自の7policy・21waysからなる「Rainbow Star」を策定しています。社長がいなくても永続的に発展する組織を目指し、社員一人ひとりがオーナーシップを持ち、パフォーマンスを発揮できる状態を定義。Rainbow Starの見直しは、全社員参加の合宿「レガッシュク」を通じて行い、世の中の常識にとらわれず、理想から逆算した組織づくりを実践しています。
社員のエンゲージメントは偏差値70クラスと非常に高く、全国企業のうちトップ5%に入る実績を誇っています。主体的な意思決定と高い納得感が、働きがいと成果の両立を実現しています。
評価ポイント
ワークライフバランスと報酬への納得感が高く、「はたらくを、しあわせに。」という経営理念を実現しています。全社員が顧客・自社への貢献を起点に行動し、仕事に行くことを楽しみにしているカルチャーが強さの源泉です。
小規模部門
(25-99人)
第5位
三条工務店
三条工務店は自分の夢、思い描くキャリア、輝く未来を手に入れることが出来る環境があります。各個人の目標と会社の未来を照らし合わせ、良い方向へ進むことが出来るよう自社で社員研修を行うことによって、新卒1年目でも昇格したり月100万以上の給与を得たりすることが出来ています。
新卒社員の定着率が大幅に向上しました。数年前は半分が辞めてしまっていましたが、2025年は約9割が定着。採用数も8名前後から25卒が35名、26卒が56名と大幅に増加することが出来ました。
評価ポイント
経営理念の全従業員での作成や積極的な権限移譲により、従業員が会社運営を支えているという自覚を醸成しています。経営陣は従業員との交流機会を重視し、誰もが社長に話しかけやすいオープンな場づくりを実践しています。
小規模部門
(25-99人)
第6位
アンジェラックス
「人格育成を最優先」に制度を設計。若手等級は売上要件を外し、行動指針を示した『ソウルブック』や『7つの習慣』に沿って360度評価を実施。半年ごとのキャリア面談では成長デザインを6つのスキル項目で記した「成長のためのガイドライン」で現在地と期待を可視化し、役員・人事・現場が同じ観点で才能を発見します。また、自己分析ツールも多数活用し、仕事に人を当てるのではなく強みに合わせて仕事を設計しております。
会社と個人の理念が重なり、MUSTをWILLへの道中と捉えることで、業務へのエネルギーと充実感が向上。結果、定着が進み、2025年度は売上前年比112%、新卒1年目離職0%/全体離職率2%以下を達成。
小規模部門
(25-99人)
第7位
アイグッズ
私たちは年々事業拡大をする中で、特に新卒採用にこだわり、1からの組織づくりに挑戦しています。それは目の前の業績を追うための採用ではなく、理念を丁寧にすり合わせた強固なチームづくりを理想としているためです。新卒社員の多くが早くからチャレンジの幅を広げ、年次関係なく活躍できる風土があります。今後も一人ひとりの成長と向き合い、若手社員の可能性を引き上げ続けるマネジメント体制を推進していきます。
・みん就人気企業ランキングで「若手活躍」「経営者・ビジョン共感」部門の第1位を獲得
・2024年は離職率約1.8%と低い水準を維持
・年平均成長率は38%と高い水準をキープ
小規模部門
(25-99人)
第8位
ミクセル
弊社の人事ポリシー「感謝と公平」に基づき、半年に一度、全社員が互いを評価する“360度評価”を実施しています。社員同士が「誰が5qualitiesを最も体現したか」を評価し、その結果は 賞与や表彰にも反映されます。例えば困難な挑戦を成し遂げた社員が仲間から高く評価されることで、理念を日常で体現する文化が強まり、働きがいとモチベーションの向上につながっています。
360度評価で納得性が高まり、強みや課題と向き合えるように。上位者公開でロールモデルが明確になり、挑戦を称賛する文化が生まれました。
小規模部門
(25-99人)
第9位
ミギナナメウエ
当社は「成長スピードを最大化する」という価値観を大切にしており、徹底したオンボーディング体制やナレッジシェア文化を通じて、早期に成果を生み出し、成功体験を積むための社内環境を整えています。また、チームワークを重視するため、毎月開催している「全社総会」や「シャッフルランチ制度」、筋トレ部・野球部などの部活動を通じて、事業部の垣根を超えた交流の機会を設けています。
オンボーディングとナレッジ共有の定着により、成長スピードが向上し、部門の垣根を超えた連携が増加。チームミギナナメウエとして一体感を持って行動できています。
小規模部門
(25-99人)
第10位
Grant group Holdings
3KMはメンバーが自身の人生の目標や幸せの形を定義し、見つめ直すフレームワークです。働くことの本来の目的「何のために働くのか」「どう生きたいのか」に向き合うことで、長期視点の獲得や自己実現への気づきを促します。更新と共有を通じて上司や仲間との相互理解も深まり心理的安全性を醸成。結果として、離職率の低下や挑戦の増加など働きがいと成長につながる行動が顕著に生まれ、組織の活力にも寄与しています。
挑戦や成長の主体的な行動が増加。働きがいのある会社調査では「成功への努力を惜しまない」で100%「挑戦を応援し合う文化」「仕事を誇りに思う」で99%がYesと回答。挑戦意欲とエンゲージメントが見える。
小規模部門
(25-99人)
第11位
エコライフ※2
年に1度、インターン生や社外のお客様もお招きして、アワード表彰を実施しています。グループ理念を体現していると認められた社員が壇上で取り組みをシェア。全員の前で承認される機会になります。
ロールモデルが明確に示されることで理念の価値が浸透。
小規模部門
(25-99人)
第12位
アールスリーインスティテュート
個人の生産性・能力を高める目的であれば、事前承認なく使える予算を、各自に割り当てています。これは、使い道が固定されていないことが最大のユニークさです。PCの周辺機器購入や遠方の勉強会参加、また業務に直接関わるものだけでなく、仕事の疲れを取るためのマッサージや鍼に利用することも可能です。
定性的な効果として、従業員からは「会社が自分個人の状態や生産性を本気で考えてくれている」という強い信頼感が生まれています。
小規模部門
(25-99人)
第13位
Robert Half
Eat with Colleagues Lunchは、毎月、部門や役職を越えて社員をランダムに7〜8人のグループに分け、一緒にランチを楽しむ取り組みです。会社の規模が大きくなり、仕事上で接点のない社員が増えたことをきっかけに始まりました。ランチ代は一人1,500円まで会社が負担し、レストランやオフィスランチなど自由なスタイルで、普段関わりの少ない社員同士の交流を深めています。
ランチを通じて、普段関わりのない社員の間で自然な交流が生まれています。仕事でも部署を越えたコラボレーションにつながるケースも増えました。また、管理職からも社員の声を直接聞ける貴重な機会として好評です。
小規模部門
(25-99人)
第14位
湘南ゼミナールオーシャン
終業前に「今日良かったこと」を3点を紙に書き出し、1つを取り上げ毎日の終礼で順番に発表。終礼の参加者は発表者へ拍手を送り、ポジティブな感情で1日を終えます。人間は物事のないもの・欠けているもの=ネガティブな側面に目が行く傾向がありますが、あえてあるもの=ポジティブな側面にも目を向ける機会を毎日設定し、多面的に物事をとらえる練習をすることでウェルビーイングを感じやすくなり、生産性向上にも寄与します。
業務上困難なことがあっても成長の契機と捉え、「どうしたらできるか」と前向きに考える姿勢が浸透しました。こうした取り組みが一因となり、今年は大型業務の受注が実現しました。
小規模部門
(25-99人)
第15位
シック・ジャパン
働きがいをエンゲージメント(貢献意欲)と位置づけ、年に3回、サーベイを実施。課題解決の計画策定から実行まで主体的に推進する役割として「エンゲージメントアンバサダー制度」を導入し、各部門から1名を選出。経営層が社員を信頼し、現場に近い社員が働きがいを自分事として捉え、提案・実行する文化を醸成しています。
エンゲージメントスコアは、取り組み導入前の57%から直近86%へと大幅に向上。社員の前向きかつ主体的な参画意識が浸透し、挑戦を後押しする社風の原動力となっています。
小規模部門
(25-99人)
第16位
natural tech
インターン生でもブランドマネージャーが存在するくらい、能力やリーダーシップがある方にはどんどん裁量権を渡していきます。結果としてリーダーシップがある人にどんどん仕事が集まり、成長が加速します。弊社では毎年インターン生が10名以上存在しており、そこから毎年2名以上新卒入社が発生しています。育て上げた人材がそのまま社員になることでカルチャー面の強化も図ることができます。
インターン生8割の組織で1500%成長をした実績がある
小規模部門
(25-99人)
第17位
KITEN
新規事業への人材アサインによる非連続キャリアパス。
KITENでは、新規事業の責任者に「人生単位で事業に向き合う覚悟」を求めています。PLだけを任せるのではなく、意思決定・責任・結果すべてを自分ごととして背負う経験を積ませることで、オーナー経営者としての地肩を鍛えます。
経営陣が本気で事業と人に向き合う姿勢を示すことで、事業責任者自身も覚悟を持ち、非連続な成長とキャリア形成につながっています。
経営層が個人の人生に本気で向き合い事業を託すことで、社員の信頼と視座が向上。対話を通じた気づきが当事者意識を高め、「任される側」から「事業を創る側」への意識変革が実現した。
小規模部門
(25-99人)
第18位
RERISE
当社は社員一人一人が共感しやりがいをもって働けるよう、理念の再創作を行いました。世代や入社時期関係なく意見を出し合い、多角的な視点から考案しています。
また、創作した理念を表彰部門に設定し、それぞれの理念を体現している社員を投票制で選出し表彰しています。
表彰された社員の中には、理念の1つを自身の行動目標に置いている社員もおり、この表彰式を通じて、より理念の浸透が進んだと感じています。
2018年の設立以来、多くのお客様やお取引先様に支えられ、今期で売上高95億円を達成する規模にまで成長することができました。
小規模部門
(25-99人)
第19位
トリプルグッドグループ※3
チームで教え合い業務をカバーし合う「チーム制」が柔軟な働き方の土台です。この相互支援により、ライフステージの変化に合わせて正社員や短時間勤務など雇用形態を変更したり、職種を変更したり、リモート勤務を自由に選択することが可能です。仕事内容・時間・場所を自在に組み合わせる「オーダーメイド」の環境が、安心して長く活躍できる「働きやすさ」と自律的な「働きがい」の両立を支えています。
時間や場所、雇用形態の柔軟な選択肢は、育児だけでなく転居や資格取得との両立も可能にしています。休職者の復職率はほぼ100%。多様なキャリアを諦めず、自分らしく活躍し続けられる土壌が定着しています。
小規模部門
(25-99人)
第20位
翔志会
PDSDサイクルは、PDCAサイクルの「現場の声が十分に反映されない」といった課題を踏まえて生まれた、翔志会独自のマネジメントサイクルです。
Plan→Do→Study(数値とサーベイで考察する)→Dialogue(改善策を対話して決める)
数値とサーベイ、そしてメンバー同士の対話を掛け合わせることで、社員の声が施策に反映されるようになり、組織の学びと成長につながっています。
小規模部門
(25-99人)
第21位
エンリージョン
エンリージョンフィロソフィブック(会社の考え方/78項目)を用いて、担当者が自身の体験を言語化して人生経験・仕事観を発表する朝礼を毎日継続しています。また、全従業員が発表者に対してフィードバックを行うことを徹底しています。フィードバックが当社の文化となっていることが特長です。
フィードバックが自己肯定感を育み成長意欲を高め、立場や拠点を越えた相互理解が進み、意見交換・改善提案が行われるようになっています。個人の成長が組織全体の実行力の向上に直結する好循環が生まれています。
小規模部門
(25-99人)
第22位
アチーブメントHRソリューションズ
毎月1日、各々の目の前の業務を止めて緊急ではないけれど重要なことを当社全体で取り組みます。
例えば、組織の未来を考えること、学びや想いを分かち合うこと、今の組織や仲間を知ること、頑張りを称えあうこと、新しい仕組みをつくること等。
部門や肩書を超えて分かつ合うことのできる、みんなが楽しみにしている時間です!
・顧客満足へのこだわりが高まり、リピート率や顧客単価が3年連続向上
・採用難の時代に、社員全参加の姿勢や工夫で優秀な人材の採用
・若手社員からたくさんの提案が起きる
・組織の様々な記録を毎年更新
小規模部門
(25-99人)
第23位
ソーラーパートナーズ
当社は在宅ワーク中心の働き方ですが、毎月実施している理念研修は事務所のある新宿に全社員で集まって、対面で行うようにしています。理念研修の前半では、「最近1カ月で理念を意識した具体的なエピソード」を全員で発表し合っています。後半では、ミッション・ビジョン・バリューのうち、その月のテーマに設定した内容を深掘りするグループワークを行うことで、理念の共有・浸透に取り組んでいます。
単なる理念の暗記ではなく、理念の根底にある考え方を全社員で共有できていると実感しています。普段の業務から「それって誠実なの?」というように、理念が会話の中で自然に出てくるようになっています。
小規模部門
(25-99人)
第24位
コラボスタイル
全社員がリモート勤務可能な環境だからこそ、あえて「対面」を重視し、年2回開催する全社会議です。各チームの成果報告や今後の展望を語り合い、組織のベクトルを合わせます。さらに部署を越えた相互理解を深めるワークや、親睦を深める懇親会も実施。強制参加ではありませんが、直接会って熱量を共有し、組織の一体感醸成や連携を円滑にするための貴重な機会として位置づけています。
今後の展望を共有しベクトルを合わせることで、組織の一体感が高まります。また、感謝を伝え合うワークを通じ個人のやりがいを高めることで、組織全体の働きがい向上に繋がるポジティブな循環が生まれています。
小規模部門
(25-99人)
第25位
バーテック
日々の仕事を通じてフィロソフィの内容を体得することを重視しています。社員がフィロソフィにまつわる実体験をオープンに共有する文化が根付いており、理念や価値観の浸透・実現だけでなく、相互理解を深める場にもなっています。こうした取り組みは、社員一人ひとりが成長し、新たな挑戦に踏み出す原動力となっています。
心をベースとした組織づくりにより、社員が主体的に考え挑戦する文化が育まれ、個人の成長と組織の進化が加速。
2026年度GPTW「仕事を進める上で失敗はつきものであると理解している」:スコア100%
小規模部門
(25-99人)
第26位
Assurant Japan
この施策は、Growth Mindsetを体現する社員に、これまでのキャリア形成、ライフイベントを通じた進化、プロフェッショナルライフとパーソナルライフの統合について対談形式で語ってもらうもの。キャリア形成の主体が自分自身であること、挑戦や学びを通じた自己成長の重要性、そのために会社をどのように活用し、また会社にどのように最大限貢献するのか、実例をもって社員の理解を深める取り組みとなっている。
Growth Mindsetという抽象的な概念が、実際に何を意味するかを同僚のリアルな体験談から理解できる。また、それが仕事のやりがいやモチベーションを高めることに繋がり、組織の成長を後押ししている。
小規模部門
(25-99人)
第27位
RTCテックソリューションズ
東京・大阪の2拠点体制において、拠点間常時接続システムを活用して常に密なコミュニケーションを図ることで、地理的な距離を感じさせない連携を実現しています。「コミュニケーションの力を信じる」という行動指針のもと、日々の対話を通じて相互理解を深め、より協力的で働きがいのある職場づくりを進めています。
東京と大阪の遠隔拠点間でも常時報連相が活発化し、業務効率が向上。プライベートな出来事を共有する朝礼の「Good & New」で交流が深まり、信頼関係と協力体制が強化された。
小規模部門
(25-99人)
第28位
リアクタージャパン
小規模部門
(25-99人)
第29位
新経営サービス
個性をもち、対外的にアピールできる実力と人気を兼ね備えた人材を数多く創り出すため、個人名で書籍を出版することや、早くからの得意分野をもって講演することなどを積極的に推奨。人材育成施策として、中小企業診断士等の国家資格の取得支援、視野・視座・視点を広げるための海外視察研修などを実施
2025年に入社2年目のコンサルタントが書籍を出版するなど、近年はとくに、多く社員の書籍出版が実現。入社3年以上のコンサルタントでは、6割以上が著者として書籍を発刊
小規模部門
(25-99人)
第30位
WILLCO
バリューに基づいた行動をそれぞれに投票・賞賛することにより、一緒に頑張る仲間同士のやりがい向上につながっています。
1ON1でのポジティブフィードバックにも活用できるため、仲間のために頑張るモチベーションアップ。
小規模部門
(25-99人)
第31位
SceneLive
マネジャー(部長)とは別に、人と組織の成長に専念する「ピープルマネジャー(PeM)」を人事と各部の兼任で配置しています。現場に深く入り、社員一人ひとりと継続的に対話しながら、育成・配置・文化づくりを横断的に設計。人材マネジメントを属人化させず、仕組みとして再現できる形で運用している点が特長です。
各部署の人材・組織課題を早期に捉え、PeM同士の知見共有と施策立案により組織づくりが日常化。マネジャーは事業に集中でき、社員の挑戦意欲と組織の一体感が高まりました。
小規模部門
(25-99人)
第32位
大和インフィリンク
顧客の笑顔は社員の笑顔から社員満足度100%への挑戦!働き方改革で、笑顔も成果も最大化!・美容サポートのオシャレ手当(ネイル・美容院・エステ費用を一部支給)・資格手当資格取得支援制度・社員旅行年2~4回《パタヤ、セブ島、プーケット、バンコク、沖縄など》旅費全額、お小遣い会社負担、年3回の長期連休はそれぞれ10日間以上!・達成旅行 目標達成チームに海外旅行プレゼント・ドリンクバー、フリースナック
設立以来どんな状況下でも黒字経営・増収増益 売上約135億円達成(前期比約35%増)
休日増で社員の満足度も向上
不動産業関連資格試験合格者多数 資格手当により給与アップ
小規模部門
(25-99人)
第33位
Anfini
Anfiniは働きがいを「時間×空間×体験価値(クロノトポス)」のデザインとして捉えています。入社式や全体会などの節目のイベント、オフィス空間の設計を通じて、働く時間と場所を意味ある体験として設計しています。さらに1on1ランチや役員会への参加機会を設け、社員一人ひとりの価値観と対話を重視する文化を育んでいます。
本施策により、社員の主体性と挑戦意欲が高まり、長期勤続意向やワークライフバランスへの満足度が向上しました。また、企業文化への共感を理由とした採用応募も増加しています。
小規模部門
(25-99人)
第34位
クロスフィールド
コンサルタントの成長と幸せを実現する基盤構築を会社として第一優先に取り組むことを宣言しています。
会社の支援を得ながら自律的に成長しサービス品質を高め、クライアントの成長に寄与することで信頼を獲得し、結果的に自信ややりがいにつながる上昇スパイラルを確立するという基本方針です。
以下の3点は、当社で働きがいとして社員から特に高く評価されている項目です。
①報酬に対する納得感が高い
②利益が公正に分配されている
③経営・管理者層から感謝されている
小規模部門
(25-99人)
第35位
Algoage
急成長フェーズで成果偏重になり、プロセスや挑戦が評価されにくくなる危機感がありました。そこで経営情報の全社公開に加え、Valueスタンプを軸に称賛・表彰・評価を一貫設計。称賛を可視化するだけでなく、人事評価にも接続する前提で設計しています。定性的な行動をデータで捉えるこの仕組みは、第二創業期における意思決定と再現性を支える「組織OS」として機能しています。
Valueが共通言語となり、行動を起点に挑戦や失敗が語られるようになりました。若手の意思決定や抜擢も進み、称賛が属人化せず組織として蓄積されています。
小規模部門
(25-99人)
第36位
オデッセイ/ライフ&ワークス
この「仕組み」の核となるのが「データ重視の公平な評価」です。独自のシステムにより、個人別生産性を定量的に把握し、ランク毎に定義した生産性と照合することで、客観的な評価を実現しています。この年功序列を排除し実力を公平に評価する仕組みは、評価者の主観が入る余地がなく、高い納得感を生んでいます。透明性の高い評価が社員の成長意欲を強く促し、社是である「仕事のやりがい」と「人生の豊かさ」を支えています。
新卒4年目で一人前のコンサルへ約2割が昇進など、人材の早期育成を実現。高いモチベーションがお客様に満足頂けるサービスの提供に繋がり、「社員環境満足度はお客様の満足度に比例する」を実践しています。
小規模部門
(25-99人)
第37位
Bacardi
社員主体のGPTWチームを4年前より結成し、働き甲斐を自ら考え、選択し、提案できる仕組みを導入。GPTWの活動を通じて組織理解を深めながら、社員が望む働きやすい職場の実現を目指し、着実に成果を上げています。
GPTWチーム活動で社員の主体性と組織理解を強化し、さらに『Way of Work』で働きやすさ、やりがいを高め、四半期毎の社内エンゲージメント調査でも高得点を維持しています。
小規模部門
(25-99人)
第38位
May-Plus
半年に一度のプラットフォームサミットではスタッフがグループに分かれて健康についての学習内容を発表します。
未経験のスタッフでも先輩スタッフと一緒になって学ぶ環境があり、主体的な成長の場となっています。
治療家として誇りと安心感を持てる「夢のある職業」を実現する為に成長し続ける環境を用意しています。
業界水準を大きく上回る平均月収37万円を実現し、入社1年目で年収500万円超の若手も続出。貢献と報酬が連動する仕組みで当事者意識が向上し、治療家としての誇りと自覚が醸成されています。
小規模部門
(25-99人)
第39位
Goods-N
「採用支援のプロ」としての成長を後押ししながら、個人のライフステージに沿ったキャリアの意思決定を支援しています。
全国フルリモートやフルフレックス等、育児や介護と両立できる環境を完備。特筆すべきは「成長スピード」も尊重する点です。貪欲な挑戦だけでなく、家庭優先で成長のペースを落とす選択も肯定します。
副業や独立すら応援する、個人に寄り添い抜く覚悟こそが、他社にはない当社のユニークな誇りです。
リモート率 100%:全員が好きな場所から働ける
地方勤務比率 40%:全国の優秀層が参画
産育休取得率 100%:ライフイベントを応援
リファラル採用比率 60%:知人に心から勧められる環境
小規模部門
(25-99人)
第40位
Okta Japan
全社員に年4日の有給ボランティア休暇を付与しています。また、全社員に25ドル〜最大1万ドルの寄付用クレジット配布や、個人寄付に対し会社が2倍の額を上乗せする「2:1マッチング」を通じて、社員の関心に合わせたNPO支援を推進しています。これらの活動は、社会貢献だけでなく、社内外の交流を深める貴重な機会にもなっています。
・ボランティア活動の日本社員参加率93%
・寄付活動の日本社員参加率99%
・Okta Japan働きがい第1位「地域・社会への貢献」
小規模部門
(25-99人)
第41位
米田木材
企業理念を体現し、他の社員にとっての模範となる行動をとった場合、その努力を全社員で評価し、表彰します。受賞者は全社員の投票によって選ばれるため、社員間での相互評価が促進され、社員同士の連帯感強化、全体のモチベーション向上につながっています。受賞時には、日頃の感謝のメッセージ等が共有され、仕事における数字上の成果だけではなく、人間としての在り方にも焦点が当たった承認を得ることが出来ます。
このアワード制度は、受賞者の成功体験が他の社員への良い刺激となり、組織全体のパフォーマンス向上に寄与していると考えています。
小規模部門
(25-99人)
第42位
アンカー
成果を称え、社員の挑戦意欲とエンゲージメントを高める取り組みとして、上位3名が参加できる社長との「豪華ディナー」を実施しています。成果を出した社員が経営層と直接対話し、想いや背景、次の挑戦について語り合うことで、会社とのつながりや仕事への誇りを深めています。努力が正しく評価され、声が届く実感が、前向きな挑戦と組織へのコミットメント向上、さらなる成長意欲の醸成につながっています。
本取り組みにより、成果に向けた挑戦意欲が高まり、目標達成への主体性が向上しました。経営層との対話を通じて会社理解と信頼感が深まり、社員エンゲージメントや組織へのコミットメント強化につながっています。
小規模部門
(25-99人)
第43位
白水学園
今までは部下後輩に対し、我々の過去の成功体験や正しさを押し付け、仕事に対して厳しく接することが人を育てることと勘違いしていました。
今では、一人ひとりに対して、傾聴し、支援し、励まし、尊敬し、信頼し、受容し、意見の違いを交渉することを実践しています。
これが職員室の文化になるように現在も努力を継続中です。
・これまで離職率が20%前後でしたが、2年連続で6%台。
・2年連続で採用受験者が増えた。
・承認ベースで職員同士が関わっている。
小規模部門
(25-99人)
第44位
ウィローズグループ※4
売上主義や年齢主義ではなく「実力主義」。結果もプロセスも正当に評価し、本質的な価値を高められる評価制度を取っています。年に一度のグレード昇格は飛び級もアリ。高い目標を掲げ、クリアした社員を最大限評価する制度です。
未経験中途入社2年目で課長に飛び級した社員や、新卒入社4年目で新店舗の支店長に抜擢した社員がぞくぞく現れています。
小規模部門
(25-99人)
第45位
ネクスキャット
オフィスを設けず、世界中のどこからでも働けるオールリモートワークです。また、定時やコアタイム、共通の休日がないのはもちろんのこと、年間を通じて業務時間の公平性が保たれれば毎月の業務時間のバラつきを許容するウルトラフレックスを実現しています。育児・介護、海外在住、半農半Xなど多様な生き方と仕事の両立を後押し。多様なメンバーの誰もが心地よく働きながらパフォーマンスを発揮できる文化です。
国内16都道府県、また海外からも多様な仲間が集い、変化に強い組織が構築されています。徹底したドキュメンテーションとオープンなコミュニケーション文化により、時差や国籍も超えた働き方が実現できています。
ベスト100各社が選んだ一押しの「働きがい」を高める取り組みを、「イチオシ取り組み」としてご紹介しています。
その内容を以下の5個のカテゴリに分類しています。
ベスト100各社が選んだ一押しの「働きがい」を高める取り組みを、「イチオシ取り組み」としてご紹介しています。
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Great Place To Workは、働きがい向上に本気で取り組む企業を支援します。
世界170ヵ国で「働きがいのある会社」を調査・分析してきた実績をもとに、
貴社の働きがい向上に役立つ知見とサービスをご提供します。
GPTWはグローバルで活用されています
グローバルで
30年以上の歴史
調査実施
170カ国
調査参加企業数
21,000社超
従業員数
2,000万人