2019年版「働きがいのある会社」表彰式・交流会
2019年2月27日 ヒルトン東京お台場

第一部 表彰式

大規模部門表彰


1位 セールスフォース・ドットコム様


2位 Plan・Do・See様


3位 ディスコ様

セールスフォース・ドットコム
代表取締役会長 兼 社長 小出 伸一 様

大規模部門1位という素晴らしい賞をいただき光栄に思います。まずは、働きがいを高めるために取り組んできた社員たちに感謝したいです。セールスフォースは、創業20周年を迎えるクラウドをベースにしたIT企業です。当社には、ハワイ語で家族を意味する「OHANA(オハナ)」というカルチャーがあります。ビジネスに関わる社員を家族として迎え入れて、お互いを高め合って、成長していく風土があるのです。これが今回のGPTWにおける大規模部門1位という結果に繋がったのではないかと思っています。また、当社には、いくつかのポリシーがあり、そのなかでも特に重要視しているのがEquality(平等)という考え方です。多様性を持った社員が、お互いの才能を高め合い、信頼し合うことではじめて社会にイノベーションを提供していけるのではないかと考えています。日本にイノベーションを提供できる企業、それを支える社員を生み出せる企業としてまい進し、また来年必ずGPTWの調査に参加して、ここに戻ってこられるようにしたいです。

中規模部門表彰


1位 コンカー様


2位 サイボウズ様


3位 バリューマネジメント様

コンカー
代表取締役社長 三村 真宗 様

私は「働きがいの向上こそが経営戦略の核である」という信念のもと、何年も何年も働きがいを高めるための取り組みをしてまいりました。その結果、2018年から引き続き中規模部門1位になることができたのだと思っています。電車で移動中に中規模部門1位の報告を受け、これまで自分たちが行ってきた数々の取り組みを思い出し、涙してしまいました。ありがたいことに当社は、働きがいのある会社としての認知も広がっており、多くの企業の方から意見交換の機会をいただいています。お話をうかがっていて思うのは、取り組みを「働き方改革」で終わらせてはいけないということです。働き方改革からもう一歩進んで、働くことに意味合いを見出すことによって、仕事が生きがいになるような取り組みを進めていくことが大事だと考えています。そして、その考えが当たり前になるように、自ら率先して取り組みを展開しながら、世の中に広めていきたいです。

小規模部門表彰


1位 アトラエ様


2位 and factory様


3位 GRIT様

アトラエ
代表取締役 新居 佳英 様

今回の受賞は私一人の結果ではなく、50名弱の社員たちのおかげです。現在、日本のGDPが低迷していますが、その問題の背景には人材流動化や、働きがいのある会社づくりができていないことにあると考えています。当社は、求人と求職者をマッチングし、人材の定着化やエンゲージメントの向上のためのツールを提供しています。だからこそ、まず自分たちがロールモデルとなるべく、事業戦略以上に「働きがい」にこだわってきました。その考え方に則った経営を続け、8年間連続して売上も生産性も向上させてきました。離職者もほとんどなく、1年に1人辞めるか、誰も辞めないかというくらいです。そのため、当社は上場企業の中でも非常に珍しい「退職者の人数の計画を立てる必要のない会社」だと思っています。これからの知識産業社会では、社員がイキイキと楽しく働く組織をつくることが、経営者の一番の仕事になってくるでしょう。引き続き、当社は働きがいのある会社であり続けたいですし、サービスを通じて世の中に寄与していきたいと考えています。

ベストカンパニー5回選出表彰

左より コンカー様、三和建設様、gCストーリー様、ジェムスクール様、セールスフォース・ドットコム様、ソースネクスト様、ナイル様、freee様、ビューティースマイル様、ファイブグループ様、リブ・コンサルティング様

ベストカンパニー10回選出表彰


アメリカン・エキスプレス様


Plan・Do・See様

女性ランキング上位企業表彰


小規模部門1位 Meltwater Japan様


中規模部門1位 コンカー様


大規模部門1位 Plan・Do・See様

ベストカンパニーによる事例紹介


アメリカン・エキスプレス様


Plan・Do・See様

第二部 スペシャル対談



明治大学大学院 野田稔教授とGPTWジャパン代表 岡元によるスペシャル対談

対談内容はこちら

第三部 交流会









調査・ランキング参加